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概要
電話転送時、一定時間呼び出したが受電しない場合・または話し中の場合に、事前に設定したアクションへ自動で切り替える(通称:あふれ呼)設定ができます。
- 営業時間外や担当者不在、ピーク時などで対応できない電話に対し、音声案内や録音、AI音声対話へ自動で切り替えることができます
- 電話に出られないことによる機会損失や顧客満足度の低下を防ぎます
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📌
話し中の際にあふれ呼が発動するのは、以下のいずれか場合に限ります
- 電話転送先がアイブリーアカウントの場合
- 電話転送先の回線数に空きがある場合
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設定手順
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受電ルール上で「電話転送」アクションを選択する
参考:電話転送の設定方法
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「電話が繋がらない時に別の案内をする」をONにする

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待機するコール時間と、自動応答する方法を選択する

- 発動までの待機時間が**「10秒」「15秒」「20秒」「25秒」**から選択できます
※ルールや分岐ごとにそれぞれ発動秒数の設定が可能です
- 以下のアクションが案内として設定可能です
- 音声案内:設定された文章の音声を再生します
- 音声録音:設定された文章の音声を再生し、その後用件を録音します
- AI受付:設定された内容で、AIが一次受付を行います。詳細はAI受付(AI音声対話)ガイド をご参照ください
注意事項
- 「転送が繋がらない時の案内」(あふれ呼)として「AI受付」を設定したプッシュ分岐において、プッシュ分岐個別通知が有効になっている場合、AI受付の対応内容(受付内容やAIとの会話履歴)は着信通知文に記載されません。
参考:Q. プッシュ分岐ごとに着信を通知させる方法を教えてください
- 設定した「転送が繋がらない時の案内(あふれ呼)」が発動しなくなる場合があります。
これは、転送先に設定している固定電話や携帯電話側の設定が優先され、アイブリー上の「発動までの待機時間」が正常に機能しなくなるためです。
この現象を防ぐため、転送先の電話番号で留守番電話サービスや自動応答、無応答時転送などの機能をお使いの場合は、あらかじめ設定を解除のうえ本機能をご利用ください。