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音声認識Q&Aとは、AIがお客様の発話内容を認識し、適切な回答や提案を行うことのできる機能です。
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■決まった回答をしているだけの問い合わせが多い
| Before | 問い合わせいただく種別が多岐に渡るが、定型の回答を伝えるだけの問い合わせも多く、人での対応に負担を感じている。 |
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▼ 音声認識Q&Aを使うことで・・ ▼
| After | よくある問い合わせの数だけ応対方法を設定することができ、本当に人での対応が必要な問い合わせのみを対応できる状態となった。 |
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■IVRを使ってもプッシュをしてもらうことが困難
| Before | IVRを導入したが、ボタンプッシュ操作が難しいお客様層がいて、電話の自動応答を推進に難儀している。 |
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▼ 音声認識Q&Aを使うことで・・ ▼
| After | ボタンプッシュは使用しないが自動応答で案内ができるようになった。人と対話をするように案内ができるため、自動応答に慣れていないお客様もスムーズに利用できていた。 |
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https://www.youtube.com/watch?v=6SXG6z2cIOk
💡ほかにも以下シーンでも活用できます。
■プッシュボタン式(IVR)で途中離脱が発生している
| Before | プッシュをしていっても目的の問い合わせ内容まで到達できず、再度かけ直しをしている様子の着信が存在している。 |
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| After | 発話内容で回答をすぐに提示できるため、分岐を誤って目的の問い合わせに到達できないといった事象が発生しなくなった。 |
■ガイダンスが長く、プッシュさせる回数も多い
| Before | 問い合わせの種類が多く、プッシュ分岐の数が足りない。また、数も多く登録しているため階層が深くなり、結果として聞かせるガイダンスが長い状態となってしまっている。 |
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| After | よくある質問集を作るようにQ&Aを登録でき、プッシュ分岐のように構造化をするのが不要。 |
■オペレーターが対応している分岐に問い合わせが集中している
| Before | Q&Aの数が多く、問い合わせ件数が多いものしか自動化ができていない。件数が少ないものは”その他の問い合わせ”として人で対応しているが、トータルの件数でみるとボリュームが多くなっている。 |
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| After | “その他の問い合わせ”で音声認識Q&Aを利用し、件数が少ない問い合わせも受け付けられるように。 |
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音声認識Q&Aは2ステップで利用を開始することができます。

🎥動画で設定を見る👀